「占いは当たるのか?」東京の占い師による占い研究。

占いについて。

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宿曜秘法で皇位をねらった、弓削道鏡

弓削道鏡(ゆげのどうきょう)は日本史上たったひとり、皇室の血縁関係はないのに皇位をもとめた人物である。奈良時代末期に活躍してした道鏡は、当時の皇室が仏教に親しんでいるのを知り、あえて仏教の呪術をみにつけて出世をした。

道鏡は、山で修業を積み、祈りの力によって星の動きをかえる宿曜占星術(しゅくよう占星術)を身につけたと伝えられている。この術は、仏教界では異端とされた密教の経典に出てくるものである。それは、己の体と精神を鍛えることによって思いのままに自然を動かせるとする考え方によってまとめられたものだ。

道鏡がその術を身につけて山をおりたとき、朝廷では聖武天皇の娘、考謙(こうけん)上皇が力をもっていた。彼女はただ一人、皇室を継ぐ者として独身ですごし、皇位についたという。彼女は病弱であったが、道鏡に出会ってからというものとても健康になったといわれている。上皇は、精神的なことが原因で体をこわしていたが、道鏡と意気投合することによって性格が明るくなったそうだ。実際には、彼女が体が弱かったため淳仁(じゅんじん)天皇に位をゆずり、先帝の立場で政治を見ていた。

そのあと、考謙上皇はふたたび皇位にもどり称徳(しょうとく)天皇となった。そして、大寺院に広い領地を寄付して仏教政治を展開していったのだ。道鏡は太政大臣禅師にまで出世した。

称徳天皇は、道鏡に位をゆずろうとまで考えたようだが、貴族たちの反対が激しかったため実現はしなかったそうだ。その道鏡だが、称徳天皇が亡くなると直ちに宮廷から出されたそうだ。



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  1. 2014/07/28(月) 20:56:51|
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小我と大我について

神性、そして小我と大我についてくわしく説明しましょう。

まったく神性があらわれない人はいません。どんなに極悪非道と呼ばれる人にも神性が宿っています。

美しい風景を見たり、他者からの愛を感じたりすると人はこれらを愛するようになります。そしてその愛の範囲を拡大するようになります。自分しか愛さなかった自己愛。すなわち小我が愛を実感することによって神の自己愛である大我に変わっていくのです。

もし、あなたの友人に不幸があった時に一緒に泣いたりしたことはありませんか?物質的価値観で言えば人のために涙を流すのはソンなはず。時間のムダともいえるでしょう。でも、涙が流れる。見返りを求めず何かをしてあげたくなる。景色みて感動するのを含め、これこそが愛。神の実感です。これはほんの一例ですが、人はこういう地上生活の経験を重ねることによって小我から大我へと拡大していくのです。家族関係は大我を磨く絶好の場です。グループソウルを魂の家族と呼ぶのに対し、現世の家族は霊的視点でみると肉の家族であり、別々なのです。

では、なぜ別々の家族が集まって家族を形成しているのか?それはお互いに切磋琢磨して学び合うためです。つまり、グループソウルをはなれた魂を磨くためにあなたは今の環境を選んで生まれてきました。

ここで考えて欲しいのはなぜ魂はグループソウルから来ているのに、現世での家族を愛するのか。ということです。これを見ている人の中でもという方もいらっしゃるでしょう。でも親子の仲が悪いこの仲が悪いというのも依存心からくる甘えです。もし、他人という意識があったら遠慮があり、依存というものは生まれにくいのです。家族仲が悪いというのは、お互いが過度に期待し、依存することなのです。なぜなら愛の反対語は、無関心だからなのです。

そんな現世での人間関係の営みの中で、血のつながっている家族から血のつながっていない友人まで愛を感じるようになる。男女間の関係にも愛を感じるようになるのです。職場関係も同じことがいえます。仲の悪い職場であっても、職場の中で力を合わせなくっちゃ。それが会社にとってもよいことなんだ、そんなふうに考えることはあるとおもいます。つまり、この世にあるものは、小我から大我へと進化していくための練習台。そう神の愛のレパートリーなのです。
  1. 2014/05/17(土) 14:20:50|
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仕事が忙しくなり、金運が上がるコツ


魂が磨けた分だけ、それ相応に対価を頂けるようになっている。

生活が苦しくなったり、お金に苦しむことは、まだ魂が磨けていない証拠である。

使命を果たして神の正流を受ける人は、たとえいやだと言っても分に応じた富は必然的に集まってくる。

道に従えば、意識しなくとも栄えていくのが誠の道である。

「神の御用と人の御用が一致するよう努力せよ」

神の御用は、必ず全体の利益につながり犠牲というものがない。

全体が栄えるから、自分も栄える、常に一つである。

ところが、皆まず自分の利益を第一に考える。つまり、全体の利益や調和より自分や自分の所属する組織を優先して考える。

このやり方は、必ずバランスを失い調和を乱し、犠牲を伴う。

従って、この世はいつまでたっても治まらないということになる。

真の道は、自分のためよりも家族、家族よりも地域社会、地域社会よりも国、国よりも世界、そして世界よりも神界のことを考え努力することである。
  1. 2014/04/03(木) 21:01:11|
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未来予知


あなたは、自分の将来を知りたいと思いますか?

これから自分の身に降りかかるであろう災難や事故、

そして熱く燃え上がるような運命の人に出会うのかどうか。

前もってこころの準備をしておきたいと思うのは当然のことと思います。

哲学者のアリストテレスは、万物は流動する。といい。

ブッタは、諸行無常、実在とは変化である。と説かれた。

まさにそのとおりである。

私たち自身つねに変化し、取り巻く状況や環境もまたつねに流動して止むことなく。

その変化は未知であり、ゆえに希望と不安の連続である。

であるから、未来に対し強い関心を抱きどうにかして未来を予知し

それに対応したいと考える。

将来の出来事をを知りたいという求めに応じあらわれたのが占いである。

占いによって人の未来や将来の出来事、運命すべてのことを知ることができる。

占いにもいろいろあり、程度の低いものからきわめて高いものまで

あなたの運命を知る方法がある。

特に程度の高い占いは、西洋占星術、四柱推命、紫微斗数など

生まれた時間が一分単位で細かく見れることができる占いは

細部にわたって時期や人の性質などが分析できる。

体験したことがない人は、ぜひ一度自分の運命を知って欲しいと思う。

  1. 2014/03/22(土) 16:09:12|
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信念の魔術


「自分の力でできると思いなさい。そうすればきっと出来るのだ。」

という言葉を聞いたことがある人は多いでしょう。

たとえどんな仕事をしていようとも、自分はできる!と思いなさい。

たいてい、そんな信念を持てば立派に成し遂げられるのです。

成功へ導く始動力というものは信念を持つことにあります。


その信念の力は、潜在意識を活用することにより

最高の力を発揮するのだ。


「潜在意識は偉大な力の貯蔵庫です。

このことを証明する話は

数多くあります。

潜在意識の命じるままに行動したために

あるいは、潜在意識が超人的な力を発揮したために

通常ではありえない力を出し

思いもよらない仕事を成し遂げた例はたくさんあります。

多くの宗教や心理関係のあらゆるものを研究してみても

それらの根底はみな一つであることの繰り返し、

すなわち反復なのです。

こういうことを発見して、私は驚きました。

たとえば、ある動作や言葉などを繰り返したり

また、意味のないことを繰り返すだけなのですが、

そこには深い意味があると知ったのです。

魔術師やある宗教の高層や信奉者たちは、

なにか一つを反復することによって

神霊をを呼び出して悪霊の魔術を行うのです。

あらゆる宗教のお経や歌、おまじないや祈りなどはもちろんのこと

多く繰り返すことほどよいとされています。

どんな宗教、あるいは集団でも神秘的なものであるなしを問わず

言葉の繰り返しを要素とする決まった祭式があることは人の知る通りです。

そこに暗示の力があらわれ、それぞれの教理に応じた現象があらわれてくるのです。

それは、自己暗示または外来暗示にいずれを問わず

体内のある機能の活動を促し潜在意識の創造的な仕事を起こさせるのです。

祈りなど反復させて行うのはそのためです。

同じお経、誓いを繰り返していると

いつかしら信仰または信念をつくるようになるのです。

そして、一度その信念が固くゆるぎないものになれば

いろいろな現象が起こってくるのです。

  1. 2014/03/20(木) 15:40:24|
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