「占いは当たるのか?」東京の占い師による占い研究。

占いについて。

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スピリチュアリズムの本質

スピリチュアリズムの本質。それは自分自身が救世主であるということです。つまり救世主を待っていては、救いは来ないということです。それこそあなた自身がこの世を救う救世主でいて欲しいと思います。

そのためには、なにが必要かそれにはやはり経験と感動をつむことを目指して人に対して愛の種をまくという行為をすることしかありません。逆を言えば他の力はなにもないと言えます。神に仕えるということは、人に仕えるということなのです。

個人的にはマザーテレサという人は、最高のスピリチュアリストだと思います。なぜなら彼女は、グループソウルの法則、カルマの法則を理解して生きてきたとしか思えないからです。これらを理解していなければ、物質的に恵まれなくても幸せに生きていけることができるのです。

自分から人を愛すれば、人へ感謝ができるようになります。草や木、石までもが自分だとは思えないかもしれません。しかし、グループソウルの法則を理解していれば、草や木、石までも愛せるようになるはずです。なぜならば、草や木、石がなかったら私たちは生きていけないからです。私たちは、森羅万象に生かされていると思わなくてはいけません。しかし、今私たちはおせいじにも自然界を大切にしていると思いません。現代の自然破壊が気候をも変えていき地球温暖化を引き起こしています。文明の進歩といいますが、本来はただの文明の力です。魂にとっては、プラスになっていることは少ないかもしれません。

物質的な価値観や便利さを追求したものが魂にとって本当に必要であるのかどうか、、。考えてみればお分かりだと思います。
この世に生きるすべての人達。そうあなたがこの世を救う救世主になるべきなのです。
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  1. 2014/05/26(月) 15:49:02|
  2. 宿命
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運命の種類

1、宿業 2、宿命 3、運命

まず、1の宿業、これは人間の力ではどうにも変えることのできない絶対不可能な規制である。どういう事かというと、人間は必ず死なねばならないという規制。そして、人間は生きていくために必ず飲食していかなければならないという規制。それから生きていくためには必ず何時間か眠らなければならないという規制。この三つの規制だけは人間どんな方法手段を講じても絶対に克服することはできない。

これが克服できたら、その人はその瞬間から人間ではない存在になったわけである。これは、人間全体、人類というものすべてに課せられた「業」である。定められた業であるから宿業という。

次に運命とよばれるところの規制。これは変えることが可能なものだ。運命の運という字は「はこぶ」と読む。ようするに、はこべる命だ。

運ぶということは移動するということ。つまり変えられる命である。そのかわり、これを変えるのは簡単ではない。運という字は「軍」に「しんにょう」がついて出来上がっている。軍(いくさ)というものは、命がけのものである。その命がけの「いくさ」にさらに「しんにょう」が付け足されている。その意味は、走るという字の変形である。倍加するという意味をもっている。だから並大抵の命がけじゃない。しかし、とにかくそういう一心の努力をすれば変えられるのが運命である。

そして、この運命と宿業のちょうど中間にあたるのが宿命である。つまり、克服することは不可能であるが、ある程度これを変えたり避けたりすることができる命である。同じ命でありながらどうして克服できないのか?それは、同種であるけれども質が違うというところだ。簡単に説明するならば、胃炎はすぐに治すことができるが、悪性のガンは治せない。という例えだ。

なぜ、単純な胃炎ではなく、治りにくいガンになったのかというのは、ただ一つや二つの条件だけではない。無数の条件が重なりと連鎖的におこる反応を見ていかなくてはならない。


それを解くことは、人の知恵と力の範疇をこえることであろう。

↓    ↓    ↓


大殺界の不幸を避ける7つの方法
  1. 2014/03/24(月) 00:30:57|
  2. 宿命
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運命路線からの離脱


運命を変えるには、自分の運命のレールからの完全な離脱がなければならない。

それにはまず、欲望、願望から一度離れる必要がある。

運命転換に自分の欲望や願望がついてまわっているかぎり

それは絶対に不可能なのである。

なぜかというと、現在自分が持っている欲望というもの自体

自分の運命の一部なのである。

少なくとも、その欲は自分の持っている「因」のあらわれである。

それが「縁」を求めている姿が現在の自分である。

因→縁→果→報と描かれていく軌道が「運命」なのである。

それをそのままにしておいて自分を拡大しようと、規制しようと

運命自体は変わりがなく、ただ、運命の枠が拡大しただけにすぎないのである。

それならば、現在の存在そのものがすでに運命の路線の一部であると言わねばならなくなるのではないか。

もしそうだとすると、その路線の完全離脱とは自分の存在の消滅ということになる。

自殺することが運命の第一要件となるのか、自殺は正から死への大転換であるから

確かに運命の変換になるけれども、正しくは運命の消滅であって転換とは言えないのではないか。

運命を変換させるためにはただ一つ。

自己の欲望を抹消し、今までの生活や思考パターンを変えていくことが

新しい運命をつくりあげるのである。

今までと違うタイプの人と会い、毎日違う場所に行き、いつもと違うとらえ方をしてみると

まず習慣が変わり、運命までも変わっていくであろう。



  1. 2014/03/23(日) 20:06:25|
  2. 宿命
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違う人と結婚しても宿命は変えられない


結婚や子育ては自分以外の他人の学びも引き受けるからこそ

苦労ありがあり、その分楽しみも倍増する。

家系が抱えている課題や親せき同士の課題もすべて自分の学びとなる。

もしも、別の人と結婚していれば課題は変わっていたのか?

と疑問に思われるが、そんなことはない。

課題の違う人同士は、結婚までいたることはできない。

また同じような宿命(課題)を持った人と結ばれることになる。

この世で解消すべき課題自体は変える事はできない。

他の人と違う人生を歩んだとしても、また違った形で今と

同じような苦難、苦悩が目の前にあらわれることになるであろう。

目の前の苦悩は、必然と思い逃げ出さずに受け入れ

しっかりと向き合い乗り越えること。

それで宿命が解消され魂がより磨かれていくことであろう。

  1. 2014/03/21(金) 08:39:09|
  2. 宿命
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