「占いは当たるのか?」東京の占い師による占い研究。

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幸福の法則


あなたがもし、幸せになりたいとしたら自分でつくりださなくてはいけません。そのためには自分を深く知り、辛い経験も楽しい経験もともに魂を磨く経験だと考えて受け入れることです。その時、あなたの魂はたくましく成長します。それこそが、本当の幸福です。つまりそれさえできれば、私たちはつねに保障されている。それが人生を輝かせる法則です。

現世で起きる様々な苦難はグループソウルで必要な学び、小我を大我へと成長させるカリキュラムです。しかしそこで真の学びをするには物質的な価値観をすてることが不可欠です。物質的な損得を考えていたら現世での苦難は乗り越えられません。この苦難は自分のためにあるんだ。これは今の自分にとって必要なことなんだと考えて実践していくことが大切です。

では、現世での苦難とはなんなのでしょうか?
物質的価値観で物を考えていると、自分に苦難があったとき必ず考えるのが、駆け引きです。人はなんとかここをすり抜けないかと、あの手、この手を考えます。それでだめな場合は、神頼みを始めます。

あちらの占い師では効果がなかったから、こちらの占い師。というように効能だけを考えます。それも物質的価値観です。そういった人たちは効能だけを求めるのです。すぐ効果を期待し、魂を高めようとしないのです。神頼みでその時は、切抜けられるかもしれません。しかしやがてそれだけではきりぬけられなくなります。すると今度は、何かを奉納すればいいのではないかと思います。そうではなく、苦難とは、「神である自分」からの愛のプレゼントです。そして苦難とは自分のカルマの集積です。自分のカルマを一気に返済する人もいます。すこしづつ、すこしづつ返していく人もいます。

いずれにしても、挫折というものがなければ自分の内側に意識を向けることはできません。うまくいっているときは内観をこころみようとはしないからです。人はつまずいてはじめて、自分てなんだろう。人生ってなんだろうと考えます。これこそ自分が過去にまいた失敗が芽をふき花が開いた瞬間です。やけになったり、自殺などをしたらまた余計にカルマをつんでしまうだけなのです。私たちは、挫折ということを繰り返していくうちに自分の内側に目を向けられるようになります。やがて進化が輝いていくようになります。そして現世と霊的世界がつながり、精神がひろがります。そうするとグループソウルと私たちのプラグがつながりやすくなり奇跡のような出来事がおこることが少なくありません。たとえば、素晴らしいアイディアがうかんだり不意に人があらわれて道をひらいてくれたり、または霊現象をみたり、そのとき私たちは、人間は肉体だけではないと体感するはずです。人智をこえた存在があるということに気付く、それが神性の発見です。つまりすべての苦難はあなたの神性を開くなの愛のプレゼントです。
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  1. 2014/05/24(土) 19:12:56|
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